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【朝の国】説話日誌|ドゥオクシニ伝終了【黒い砂漠冒険日誌1200】

冒険日誌
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説話日誌「ドゥオクシニ伝」を終わらせてきました。

ドケビの王「ドゥオクシニ」の物語。

ドケビ達は人間を「キムソバン」といい、キムソバンの事を大好きなドケビの王ドゥオクシニと人間の関係を悪くさせた原因を探る物語。

「あ~やらかしたなぁ」と「娘は強い」というような気持ちになりました。

ドゥオクシニ伝|人間に騙され脅された結果…

ドケビには、「歴史ケビ」や「石塔ケビ」なんてのが居る。

いろんなケビが居るけど、みんな人間「キムソバン」の事が大好き。

それだけにイタズラするんでしょうか。「好きなほど…」って奴でお茶目さんですw

もちろん、そんなドケビ達の王である「ドゥオクシニ」もキムソバン事が大好き。

一緒に飲んだり、力比べしたり、時にはからかいあったりと楽しく「友達」として生活してたみたい。

なのに、最近ではドゥオクシニが「兵士ケビ」なんてのを作り出してキムソバン達を襲っていると。

そこで、ドゥオクシニの娘でもあるドケビの姫様「アロミ」にも力を借りることに。

ドゥオクシニ王は、キムソバンに「ドケビのこん棒」を貸したものの、返してもらえず逆におどされていると。

また、あくどい人間の手によって…。はぁ…。

とりあえず、ドゥオクシニ王を呼び出して話を聞いてみることになるんですが、呼び出されたドゥオクシニ王は、激おこですw

「キムソバンはもう我らの友ではない!」と。

聞く耳をもたない。

戦闘になりますけど、やっぱり心を開くことはできず怒りも抑える事ができない。

どうしよう?

ここで、抑えの切り札wドケビ姫登場!

ドゥオクシニ王に説教してもらいましょう。

「もうあなたには、ドケビの王の資格はない!私が、ドケビの国を作るために王になる!」と。

まさかの、王位はく奪と即位?宣言が飛び出してました。

これも、ドゥオクシニ王がドケビ達の王でありキムソバンの友という二つの愛情の大きさ故。

なんとも切ないですが、娘に説教されて凹んだのか居なくなりましたw

けど、話は聞いてい貰わないといけないってことで再召喚。

ってことで、もう一回戦う事になります。

ドゥオクシニ王は、これまで順番に説話日誌を進めて来ましたけど、一番時間かかりました。

というより堅い?

範囲攻撃もあるみたいで、戦闘っぽいものになってちょっと真剣になったw

とはいえ、がっつりヤバい!という訳ではないので、なんなら正面から殴り合いでもなんとかなります。

さすが説話日誌!これぐらいじゃないと心が折れる…。

ドゥオクシニ王に勝利して、どうやらドケビ姫に王位を譲る事になったようですが、それでも「キムソバンを守ってくれ…」と。

どんだけ、好きなんだと…。裏切られても「我々の友」と言ってくれるドゥオクシニ王はやっぱり王様です。

無事、ドケビのこん棒をドゥオクシニ王に返して怒りも収まったようです。

これから、また、以前のようにドケビとキムソバンのいい関係が続くといいですね。

ドゥオクシニ王もドケビ姫も、そしてドケビ達もこういった関係を望んでいる事でしょう。

ドゥオクシニ王伝完了。

ちょっと切ない話でしたけど、ドケビ姫の協力もあって無事ドゥオクシニ王の怒りも抑える事ができたのでよかったのではないでしょうか。

ドケビの清水で水晶スロット拡張

ドゥオクシニ王伝を完了させたあと、タルボル村に戻って倉庫に寄ったら「ドケビの清水」を獲得してました。

水晶スロットを解放してくれる、素敵アイテムです。

左下の「+」があるところが、今回解放された水晶スロット。

水晶スロットが解放されたので、何か埋めたいところなんですが、今すぐにというものもないので、とりあえずはこのままで。

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